このIT社会において、IT系の資格を持っていると就職にもかなり有利です。
一般的には、基本情報処理とかが重宝され、その資格を就職活動前に取られる方がけっこういると思います。
しかし、就職後の実用面からいうとそんなに役に立ちません。
あくまで、基本であり情報処理系の資格を持っているから、持っていないよりマシであるという認識を持たれます。
どうせ、ある程度勉強して資格を取るのであれば、Java言語の資格を取ることをオススメ。Javaを知っていれば、プログラムであれ、SEであれどこに行っても重宝されます。
そんなJavaの資格の中でも比較的簡単に取れるのが、「Sun Certified Programmer for the Java Platform」。
Java言語の基本的な部分の力を問われる資格ですが、基本であることと、正答率が60%ぐらいで合格を得られるという、この手の資格試験の中では比較的簡単に合格できます。
しかも、合格してしまえば、上司や同僚に自慢できる立派な資格です。
ぜひ、チャレンジすることをオススメです。