私が学生の頃、食物検定4級から2級までと被服検定4級から2級までを受けるのが授業のひとつにありました。
その頃の私たちは特に珍しい資格とも思わずに、頑張っていました!
珍しい!と言われたのは働くようになってからです。
4級の食物検定はきゅうりの半月切りを2ミリの厚さで30秒で50枚?だったかなあ・・・・見事に初回は落ちてしまいました・・・
被服検定の4級は一枚の生地をミシンや手縫いで制限時間内で規定どおりに縫うこと。
かなり前のことなので、今はもしかして変わってるかもしれませんが、私も私の友人も悪戦苦闘しました。
もちろん、実践だけではなく筆記もあって、両方の点数で4級の資格がもらえるか決まるのですが。
ちなみに2級の食物検定はお弁当作りでした!
社会人になり、この資格の話になると必ず「珍しい資格だね〜」と言われました。
今でもミシンで簡単な洋服を作ったり、息子のお弁当、毎日の食事の支度は大変だけど、楽しくできてるので、学生時代に経験した、珍しい資格は私にとっては為になったのかなと思います。